< 「行政書士の花道」トリビア >
このページでは、「行政書士の花道」の知られざるトリビアをご紹介いたします!トリビアは順次更新していきますので、お楽しみに!
◆トリビア1「行政書士の花道」の登場人物には実在のモデルがいる。このお話の中にはたくさんの個性的な登場人物が出てきますが、主要な登場人物をはじめ、登場人物たちには実在のモデルがいます。もちろん、行政書士には守秘義務がありますから、物語自体は著者の澤田がプロットを作成したものですが、登場人物の性格やカンナとの関係などは大いに参考にしています。実在の人物を軸に、ストーリー性を膨らませて描いたのがこの作品の特徴です。ちなみに、実在の人物にはちゃんと「話の中でモデルにしていい?」と前もって了解を取ってます。ということは、カンナのモデルは・・・。 ◆トリビア2現在インターネット上で公開されている番外編「冬の星座」は、当初、第6話として本に掲載される予定だった。この企画が通った後、約2ヶ月の間、私は毎週1話ずつ完成させて、その原稿を編集者の方に送っていました(ちなみに原稿は、普段電車の中でひらめいたストーリー展開をメモに書き留めておき、毎週土日に自宅か事務所にこもって一気にまとめ上げてました)。当初、物語は第7話の予定で、最終話「さよなら、渋谷」の前に第6話として、カンナの独立開業までのエピソードである「冬の星座」のお話が入っていました。ところが、いざ本をゲラにした際、編集者の方から「このままでは320ページくらいの分厚い本になってしまうので、ページを削ってください!」との急きょの連絡があり、第6話をまるまる1話、削ったというエピソードがあります。でも、結局そのおかげでインターネット上でみなさまに1話分をご紹介することができたので、良かったと思っています。 ◆トリビア3主人公・右原カンナの当初の役名は、当初、「響 官奈」(ひびき かんな)という名前だった。 私が生まれたとき名前を神社でつけてもらったのですが、神社の方から5つ名前の候補をもらいまして、その中から両親が現在の名前を選んでつけてくれたのですが、その5つの候補の名前の中の一つに、「官奈」という名前がありました。私が小学生のころ、神社からもらった5つの名前が書いてある紙を見て、「官奈ちゃんだったらよかったなあ〜」と思ったことがありまして、それで最初に主人公の名前を考えたとき、「官奈」という名前を使おうと決めました。一方の「響」(ひびき)という名字ですが、これは「官奈」に合う名字ということで、「何か響きのいい名字はないかなあ?」と考えていたところ、「響きがいい・・、そうだ!“響”にしよう!」ということで、かなり安易に付けた名字です(マンガみたいですが、実話です)。 ◆トリビア4「行政書士の花道」の登場人物の名前の中には、出版社・ダイヤモンド社さんの社員の方の名前がちりばめられている。今回、出版させていただいた感謝と敬意の念を込めて、編集部、営業部の方たちの名字を登場人物の中に使わせていただきました。具体的には、第1話「役員就任期間のトリック」で出てくる東京都建設業課の岩佐課長、第2話「ベトナムより、愛をこめて」ではジャパン・システム・クリエイトの若き取締役・井上祐一、第3話「永遠の友情」・第5話「青春の忘れもの」で出てくる公証人の御明先生、第4話「行政書士の花道」の北川和人、そして第6話「さよなら、渋谷」の土江編集長です。ちなみに、第2話の藤原千晶さんの名前も、出版プロデューサーである中本千晶さんのお名前からいただいております。 |
■主な登場人物紹介
■「行政書士の花道」あらすじ紹介
■カンナの行政書士開業Q&A
■番外編「冬の星座」〜カンナの独立開業物語〜
